[2020年版]結婚式エンドロールで人気のランキング20曲
結婚式の締めくくりを飾るエンドロールムービーは、ゲストへの感謝を伝え、感動的な余韻を残す大切な演出です。このエンドロールの印象を大きく左右するのが、BGMの選曲。どんな曲を選ぶかによって、ムービーの雰囲気やゲストの心に残る感動の度合いが大きく変わります。
このページでは、これからエンドロールムービーを制作する新郎新婦様のために、2025年最新のトレンドを踏まえた人気曲ランキングに加え、失敗しない曲選びのポイント、そして最も重要な著作権に関する知識まで、プロの視点から徹底解説します。
結婚式の準備は多岐にわたりますが、エンドロールのBGM選びは、ゲストへの感謝を形にする最後のチャンスです。ぜひ、お二人らしい最高の締めくくりを演出してください。
結婚式エンドロール曲選びの重要ポイント
エンドロールのBGMを選ぶ際には、単に好きな曲を選ぶだけでなく、いくつかの重要なポイントを押さえることが成功の鍵となります。ここでは、特に意識すべき4つのポイントをご紹介します。
1. 歌詞に込められたメッセージ性
エンドロールは、ゲストやご両親への感謝、そしてお二人の未来への誓いを伝える場です。そのため、BGMの歌詞は非常に重要な要素となります。ストレートに「ありがとう」を伝える曲や、愛や絆、未来への希望を感じさせる歌詞の曲が特に人気です。
一方で、メロディが美しくても、歌詞の内容が「別れ」「悲しみ」「失恋」といったネガティブなテーマであったり、曲が作られた背景に結婚式にふさわしくない意味合いがある場合は避けるべきです。

「ハナミズキ」のように、美しいメロディでも背景を知ると結婚式に不向きな曲もあるって本当?

はい、その通りです。歌詞だけでなく、曲が作られた背景やアーティストの意図も確認すると、よりふさわしい選曲ができます。例えば「ハナミズキ」は、9.11の後に平和への願いを込めて作られた曲であり、結婚式のBGMとしては不向きとされています。
2. 映像との相性を決めるテンポと雰囲気
エンドロールムービーの雰囲気は、BGMのテンポや曲調によって大きく変わります。感動的なバラードでしっとりと締めくくりたいのか、明るく楽しいアップテンポな曲で笑顔の余韻を残したいのか、お二人の理想の雰囲気を具体的にイメージして選ぶことが大切です。
また、映像の展開とBGMの盛り上がりがシンクロしていると、より一層感動的な演出が可能です。特に、ゲストの名前や感謝のメッセージが表示されるタイミングと、曲のサビや盛り上がる部分が合うように意識すると良いでしょう。
3. エンドロールの長さに合わせた選曲
一般的に、結婚式のエンドロールムービーの上映時間は3〜5分程度が理想とされています。 長すぎるとゲストが飽きてしまう可能性もあるため、曲の尺も考慮して選ぶことが重要です。エンドロールでは1曲をフルコーラスで使うことが多いため、曲の長さがムービーの尺に合っているかを確認しましょう。
結婚式エンドロールの理想的な曲長さと作成方法完全ガイド
結婚式という人生の一大イベント。その感動的な一日を締めくくるエンドロールは、ゲストの心に深く刻まれる大切な演出です。しかし、「どんな曲を選べばいいの?」「長さ
4. ゲスト層への配慮と共感
お二人の思い出の曲を選ぶことはもちろん大切ですが、結婚式には幅広い年齢層のゲストが参列します。誰もが一度は耳にしたことがあるような定番曲や、幅広い世代に愛されているアーティストの曲を選ぶことで、会場全体に一体感が生まれ、より多くのゲストに感動を共有してもらいやすくなります。
選曲に迷った際は、お二人の共通の思い出の曲をいくつかピックアップし、その中からゲストにも喜んでもらえそうな曲を絞り込んでいくのがおすすめです。
失敗しない!結婚式エンドロールの著作権とISUMの基礎知識
結婚式で市販の楽曲をBGMとして使用する場合、著作権に関する正しい知識を持つことが非常に重要です。無断使用は法律違反となり、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。
著作権とは?なぜ結婚式で問題になるのか
音楽には「著作権」と「著作隣接権」という2つの権利があります。結婚式でBGMを流す際には、以下の2つの権利が関係します。
- 演奏権:結婚式場でCDやデジタル音源を再生する際に必要となる権利です。多くの結婚式場はJASRAC(日本音楽著作権協会)と包括契約を結んでいるため、会場でBGMとして流す分には問題ない場合が多いです。
- 複製権:プロフィールムービーやエンドロールムービーなど、映像に音楽を組み込む(複製する)際に必要となる権利です。市販のCD音源をムービーにコピーして使用する場合に発生します。
特にエンドロールムービーのように、市販の楽曲を映像と組み合わせて上映する場合には、この「複製権」の許諾が必須となります。
ISUM(アイサム)とは?利用の重要性
結婚式ムービーにおける市販楽曲の複製権をクリアするための主要な団体が、ISUM(一般社団法人音楽特定利用促進機構)です。ISUMは、著作権者と利用者の間に立ち、適正な手続きで楽曲利用を許諾する役割を担っています。
多くの結婚式ムービー制作会社はISUMの加盟事業者であり、ISUMを通じて楽曲の利用許諾を得ています。プロにムービー制作を依頼する場合、通常は業者が著作権処理も代行してくれるため安心です。

自作ムービーの場合でも、市販曲を使用する際はISUMを通じた許諾が必要です。無断使用は著作権侵害にあたり、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金、あるいはその両方が科される可能性があります。
著作権フリー音源の活用も視野に
ISUMに登録されていない楽曲を使用したい場合や、費用を抑えたい場合は、著作権フリーの音源を活用することも一つの選択肢です。著作権フリー音源は、商用利用が許可されているものや、クレジット表記のみで利用できるものなど様々あります。ただし、品質やイメージに合う楽曲を見つけるには時間と労力がかかる場合があります。
【2025年最新版】結婚式エンドロール人気曲ランキング
ここからは、2025年の最新トレンドと、長年愛され続ける定番曲を織り交ぜながら、結婚式のエンドロールにおすすめの楽曲を邦楽・洋楽に分けてご紹介します。各曲がなぜエンドロールにぴったりなのか、その魅力も合わせて解説します。
感動と感謝を伝える邦楽バラード
ゲストへの感謝や、お二人で歩む未来への想いをしっとりと伝えたいカップルに人気の楽曲です。
Official髭男dism「115万キロのフィルム」
「115万キロのフィルム」は、80年分の人生をフィルムに例え、生涯を共にするパートナーへの愛と感謝を歌った、まさに結婚式のためにあるような楽曲です。若い世代を中心に絶大な人気を誇り、エンドロールだけでなくプロフィールムービーやオープニングムービーでも定番となっています。
ONE OK ROCK「Wherever you are」
「君がどこにいても守り続ける、愛し続ける」というストレートで力強いメッセージが心に響くラブソングです。ボーカルTakaの圧倒的な歌唱力と壮大なメロディが、会場全体を感動的なムードで包み込みます。CMソングとしても有名で、幅広い世代に認知されているため、ゲストにも共感してもらいやすい一曲です。
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結婚式のクライマックスを飾るエンドロールムービー。ゲストへの感謝を伝える大切な演出だからこそ、BGM選びは非常に重要です。数あるアーティストの中でも、近年特に新郎
MISIA「幸せをフォーエバー」
結婚をテーマに作られた楽曲で、その名の通り「幸せ」が永遠に続くことを願うメッセージが込められています。MISIAの力強くも温かい歌声が、結婚式のクライマックスを感動的に彩ります。PVも非常に感動的で、理想の結婚式をイメージさせてくれるでしょう。
BENI「永遠」
ウェディングソングとして人気の高いBENIの「永遠」。力強く透き通った歌声が、結婚式全体を優しく包み込み、新郎新婦の永遠の愛を誓うシーンにぴったりです。エンドロールだけでなく、様々なウェディングシーンで活用されています。
絢香「ありがとうの輪」
「ありがとう」という感謝の気持ちをテーマにした楽曲で、エンドロールのメインテーマである「感謝」と非常にマッチします。結婚式に参列してくれたゲストや、これまで支えてくれた家族への感謝の気持ちを込めたエンドロールにしたい場合に特におすすめです。
福山雅治「家族になろうよ」
「家族になろうよ」は、温かく感動的な雰囲気を持つ楽曲で、エンドロールのBGMとして非常に人気です。歌自体が持つ温かさが、結婚式全体を感動的に締めくくりたいと考えるカップルに支持されています。
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Superfly「輝く月のように」
Superflyの楽曲は「愛をこめて花束を」も結婚式で人気ですが、「輝く月のように」も定番曲として定着しています。愛を知って輝きだすという前向きな歌詞と力強い歌声が、結婚式の雰囲気にぴったりです。感動的すぎず、明るく元気なエンドロールにしたい場合にもおすすめです。
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MISIA feat. HIDE(GReeeeN)「アイノカタチ」
MISIAの力強く伸びやかな歌声とGReeeeNのHIDEが織りなすハーモニーが魅力の「アイノカタチ」。静かで落ち着いた雰囲気になりすぎず、温かさと力強さを兼ね備えたエンドロールを目指したいカップルに人気です。披露宴内の演出BGMとしても多く利用されています。
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back number「オールドファッション」
back numberの楽曲は、切なさの中に愛おしさを表現する歌詞が多く、最近の結婚式でよく耳にします。エンドロールやプロフィールムービーとの相性が非常に良く、特に若い世代のカップルに支持されています。
back number「瞬き」
こちらもback numberの楽曲で、切なくも愛おしい気持ちを感じさせる歌声が特徴です。エンドロールだけでなく、生い立ちムービーにもよく合うと評判で、感動的なシーンを演出したいカップルに人気です。
Mr.Children「365日」
「365日ずーっとお互いに愛し続けたい」という温かいメッセージが込められたMr.Childrenの「365日」。国民的バンドであるミスチルの楽曲は、新郎新婦が個人的に好きという理由で選ばれることも多く、その中でもこの感動的なバラードはエンドロールでの利用が特に人気です。
結婚式のエンドロールにピッタリなMr.Childrenの曲と成功事例
結婚式のエンドロールは、ゲストへの感謝の気持ちを伝え、お二人の特別な一日を締めくくる大切な演出です。その感動を一層深めるために、Mr.Children(ミスチル)の楽曲は
Bank Band「糸」
中島みゆきの名曲をMr.Childrenの桜井和寿がカバーしたBank Bandの「糸」。歌詞をじっくり聞くと、結婚する二人の出会いや絆に深く重なります。中島みゆきを知る年配のゲストから、ミスチルを知る若い世代まで、幅広いゲストが共感しやすい選曲と言えるでしょう。生い立ちムービーやエンドロールで高い人気を誇ります。
MONKEY MAJIK「ただ、ありがとう」
エンドロールのメインテーマの多くが「感謝」であることから、「ただ、ありがとう」はエンドロールに非常にマッチする楽曲です。ハートフルでストレートな歌詞が心に響き、温かい気持ちにさせてくれます。生い立ちムービーや披露宴内の様々なシーンでも人気があります。
結婚式エンドロールで感謝を伝える最適な曲選びと実例ガイド
結婚式のクライマックスを飾るエンドロールムービーは、新郎新婦からゲストへ、そして両親や友人への「ありがとう」を伝える大切な時間です。この数分間の映像と音楽が、
いきものがかり「ありがとう」
NHK連続テレビ小説の主題歌としても親しまれた、いきものがかりの「ありがとう」。感謝の気持ちをストレートに伝える歌詞と、温かく力強いメロディが特徴です。結婚式のクライマックスで、ゲストや家族への感謝を伝えるのに最適な一曲として、長年愛され続けています。
Mrs. GREEN APPLE「Soranji」
静かな歌い出しから壮大なサビへと展開するMrs. GREEN APPLEの「Soranji」は、心に深く響く感動的な楽曲です。ボーカルの大森元貴が「とてつもない愛をこめた」と語るこの曲は、一生に一度の尊い時間を、月日が経っても大切に思い出させてくれるでしょう。涙なしでは見られない感動的なエンドロールを演出したいカップルにおすすめです。
Omoinotake「幾億光年」
男性ボーカルとは思えないほどの高音とメロディアスな曲調が心地よいOmoinotakeの「幾億光年」。サビの「デイバイデイ」というキャッチーなフレーズが印象的で、会場を和やかな雰囲気で包み込みます。結婚式という美しい一日を締めくくるエンドロールにぴったりの一曲です。
明るく前向きな未来を彩る邦楽
結婚式の最後を明るく、そしてこれからの未来への希望を感じさせる曲で締めくくりたいカップルにおすすめの楽曲です。
星野源「Family Song」
日常にある何気ない幸せの大切さを思い出させてくれる星野源の「Family Song」。これから結婚する二人が作り上げていく幸せな家庭を連想させる温かい楽曲です。感動で湿っぽい雰囲気にしたくない、明るく締めくくりたいエンドロールにぴったりです。プロフィールムービーでも人気があります。
ケツメイシ「君とつくる未来」
「これから二人で作り上げていく未来」にテーマを当てた、とても前向きで明るい楽曲です。結婚披露宴の最後を飾るエンドロールで、これから二人で明るい未来を築いていくという前向きな決意をゲストに伝えるのに最適です。「これから二人で幸せな家庭を築いていきます」という新郎新婦の気持ちをしっかり表明できるエンドロールが作れるでしょう。
結婚式エンドロールで使いたい!ケツメイシの楽曲完全ガイド
結婚式の締めくくりを感動的に演出するエンドロールムービーは、新郎新婦からゲストへの感謝の気持ちを伝える大切な時間です。その感動を一層深めるために、BGM選びは非常
コブクロ「Million Films」
「Million Films」は、写真をテーマにした楽曲で、生い立ちを紹介するプロフィールムービーでの利用が特に人気です。しかし、エンドロールでも利用数は多く、ムービー内で紹介されるスライドショーとも相性が良いです。感動して涙涙な雰囲気になりすぎたくない新郎新婦様には、最後のエンドロールの場面でこの楽曲を利用するケースが多いでしょう。
高橋優「福笑い」
「笑顔」という、日々忘れがちな大切なことを思い出させてくれる高橋優の「福笑い」。結婚式の生い立ちムービーでもよく利用される曲ですが、エンドロールでも非常に人気があります。温かく、そして前向きな気持ちで結婚式を締めくくりたいカップルにおすすめです。
嵐「One Love」
国民的アイドルグループ嵐の「One Love」は、結婚式で非常に多く利用される定番曲です。会場にいる全てのゲストが一度は耳にしたことがあるほど知名度が高く、明るく幸せな雰囲気を演出します。エンドロールのBGMとしても根強い人気を誇ります。
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結婚式のエンドロールにぴったり!『One Love』の選び方と使用方法完全ガイド
結婚式は、お二人の愛と感謝をゲストに伝える特別な一日です。その感動的な締めくくりとして、エンドロールムービーは欠かせない演出となっています。数ある楽曲の中でも
Vaundy「花占い」
明るく軽快なメロディーが会場を包み込むVaundyの「花占い」。日常にあるささやかな幸せを「あなた」と「僕」の世界観で歌い上げており、思わず体が動き出すような曲調が特徴です。結婚式の最後に、ゲストと共に楽しい余韻に浸りたいカップルにぴったりです。
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Blue
Posted by nonnofilm on 2025年6月27日
カテゴリー: 結婚式エンドロール 曲