エンドロールで使いたい!ワンオクの人気曲3選
結婚式のクライマックスを飾るエンドロールムービー。ゲストへの感謝を伝える大切な演出だからこそ、BGM選びは非常に重要です。数あるアーティストの中でも、近年特に新郎新婦から絶大な支持を集めているのが、ONE OK ROCK(ワンオク)です。ロックバンドでありながら、彼らの楽曲は結婚式の感動的なシーンに驚くほどマッチし、多くのカップルに選ばれています。
「激しいロックのイメージがあるけれど、結婚式に合う曲はあるの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ワンオクには心温まるバラードから、希望に満ちたアップテンポな曲まで、結婚式にぴったりの名曲が数多く存在します。実際、彼らの代表曲は、結婚式で使用される楽曲のランキングで常に上位にランクインするほどの人気を誇っています。
このガイドでは、ONE OK ROCKの楽曲を結婚式のエンドロールで最大限に活かすための秘訣を、プロの視点から徹底解説します。人気曲の紹介はもちろん、見落としがちな著作権の注意点、感動的な演出のコツまで、最高のフィナーレを演出するための情報が満載です。ぜひ、お二人の特別な一日を彩るBGM選びの参考にしてください。
結婚式のエンドロールは、ゲストへの感謝を伝える最後のメッセージ。BGMは、そのメッセージをより深く心に刻むための重要な要素です。ワンオクの楽曲は、その力強いメッセージ性で、ゲストの心に温かい余韻を残してくれるでしょう。
なぜONE OK ROCKは結婚式エンドロールに選ばれるのか?
ONE OK ROCKの楽曲が結婚式、特にエンドロールでこれほどまでに人気を集めるのには、明確な理由があります。彼らの音楽が持つ独特の魅力が、ウェディングシーンに感動と深みを与えているのです。
- 力強くも繊細な歌声と感動的なメロディ: Takaのボーカルは、時に情熱的に、時に優しく、聴く人の心に深く響きます。壮大なスケールのバラードは、結婚式の感動的な瞬間にぴったりで、ゲストの涙を誘うことも少なくありません。
- 普遍的でポジティブなメッセージ性: 恋愛、友情、未来への希望、感謝といったテーマを歌った楽曲が多く、その歌詞は新郎新婦の想いや、ゲストへの感謝の気持ちと深くリンクします。特に「Wherever you are」は、愛する人への誓いをストレートに表現しており、多くのカップルに共感を呼んでいます。
- ISUMランキングでの圧倒的な実績: 一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)が発表するブライダルミュージックランキングでは、「Wherever you are」が複数年にわたり1位を獲得するなど、その人気は揺るぎないものとなっています。これは、実際に全国の結婚式場で最も多く利用されている楽曲であることの証です。
- 幅広い世代に響く知名度と親しみやすさ: ロックバンドでありながら、CMソングや映画主題歌などにも起用され、幅広い世代に認知されています。そのため、ワンオクを知らないゲストにも、その音楽の魅力が伝わりやすく、会場全体が一体感に包まれる効果も期待できます。
結婚式エンドロールにおすすめのONE OK ROCK人気曲3選
数あるONE OK ROCKの楽曲の中から、特に結婚式のエンドロールで高い人気を誇る3曲を厳選してご紹介します。それぞれの曲が持つ魅力と、結婚式での活用ポイントを見ていきましょう。
Wherever you are
「Wherever you are」は、ONE OK ROCKの楽曲の中でも特に結婚式の定番として愛される、熱く気持ちのこもったバラードソングです。「あなたがどこにいても、いつもそばにいるよ」「永遠に誓う」といったストレートな愛のメッセージが込められた歌詞は、新郎新婦がお互いに抱く「愛し続けたい」「支え合いたい」という深い愛情と強くリンクします。
特に新郎様から新婦様へ、あるいは両親への感謝の気持ちを伝える場面で、その歌詞がより一層感動を深めます。エンドロールはもちろん、入場シーン、プロフィールムービー、お色直し後の再入場、両親への花束贈呈など、結婚式内の様々な感動的なシーンで幅広く利用されています。

「Wherever you are」の歌詞は、愛する人への揺るぎない誓いを歌っています。エンドロールで流すことで、お二人の絆の深さをゲストに伝え、感動的な余韻を残すことができるでしょう。
Be the light
「Wherever you are」以外のバラード曲をお探しなら、「Be the light」も非常におすすめです。この曲は全編英語の歌詞で構成されており、壮大で希望に満ちたメロディが特徴です。歌詞の内容に直接左右されずに、ムービー全体の雰囲気や映像美を重視したい新郎新婦様に特に適しています。
災害からの復興や、困難を乗り越える希望を歌ったこの曲は、お二人の新たな人生の門出を力強く後押しするメッセージとしても受け取れます。エンドロールで流すことで、感動的でありながらも、前向きで明るい未来を感じさせる演出が可能です。

英語の歌詞の曲を選ぶ際、「ゲストに意味が伝わるか不安」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、「Be the light」のようにメロディや雰囲気が素晴らしい曲は、言葉の壁を超えて感動を届けられます。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.
「C.h.a.o.s.m.y.t.h.(カオスミス)」は、愛を語るバラードというよりは、昔を懐かしみながら友人たちとの絆を思い起こさせる、友情をテーマにした楽曲です。この曲は、メンバーの友人たちへの感謝と友情を歌っており、結婚式に参列してくれた大切な友人たちへの感謝の気持ちを伝えるエンドロールに最適です。
特に、ゲストの多くが友人である場合や、友人との思い出の写真をたくさん盛り込みたいエンドロールであれば、この曲は最高のBGMとなるでしょう。友人たちとの懐かしい写真と共に、感謝のメッセージを流すことで、より心温まる演出が実現します。エンドロール以外にも、結婚式の中座シーンや新郎新婦の退場シーンなど、友人との思い出を振り返る場面でも効果的に利用できます。

友人への感謝をテーマにしたエンドロールでは、友人とのエピソードや写真を多めに盛り込み、「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」の歌詞とリンクさせることで、よりパーソナルで感動的なメッセージを伝えることができます。
他にもある!結婚式で人気のONE OK ROCK楽曲
上記3曲以外にも、ONE OK ROCKには結婚式で活用できる魅力的な楽曲が多数あります。ここでは、エンドロールやその他のシーンで検討したい人気曲をいくつかご紹介します。
- Wasted Nights: 映画「キングダム」の主題歌としても知られ、壮大なスケールと力強いメッセージが特徴です。新たな門出を迎えるお二人の決意を表現するのにぴったりで、オープニングムービーや再入場シーンにもおすすめです。
- Change: 前向きな変化と成長を歌った楽曲で、お二人の新しい人生のスタートにふさわしいポジティブな雰囲気を持っています。送賓や二次会のBGMとしても人気です。
- One Way Ticket: 旅立ちや未来への希望を感じさせる楽曲で、共に歩むこれからの人生を表現するのに適しています。
- My sweet baby: 温かく優しいメロディが特徴のバラードで、アットホームな雰囲気のエンドロールや、両親への手紙のシーンなどにも合います。
ワンオクの楽曲は、その多様なジャンルとメッセージ性から、結婚式の様々なシーンにフィットします。お二人のテーマや伝えたいメッセージに合わせて、最適な一曲を見つけてみましょう。
結婚式エンドロールの曲選びで失敗しないための重要ポイント
感動的なエンドロールを制作するためには、曲選びだけでなく、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。特に著作権に関する知識は必須です。
著作権とISUMについて徹底解説
結婚式で市販の楽曲をムービーに使用する場合、著作権の処理が非常に重要になります。無許可での使用は著作権侵害にあたるため、必ず適切な手続きを行いましょう。
結婚式で音楽を使用する際には、主に「演奏権」と「複製権」の2つの権利が関係します。
- 演奏権: 結婚式場でBGMとしてCDなどを流す際に必要となる権利です。多くの結婚式場はJASRAC(日本音楽著作権協会)などと包括契約を結んでいるため、会場でBGMを流すだけであれば、新郎新婦が個別に手続きをする必要はありません。
- 複製権: プロフィールムービーやエンドロールムービーなど、映像に音楽を組み込む(複製する)際に必要となる権利です。これは会場の包括契約ではカバーされないため、別途手続きが必要です。
この「複製権」の処理を代行してくれるのが、ISUM(一般社団法人 音楽特定利用促進機構)です。ISUMは、ウェディングシーンで正規に楽曲を利用できるよう、著作権管理者の許諾を得た楽曲を提供しており、新郎新婦や映像制作会社がISUMを通じて一括で申請手続きを行うことができます。
ONE OK ROCKの多くの人気曲はISUMに登録されており、正規に利用することが可能です。しかし、全ての楽曲が登録されているわけではないため、使用したい曲がISUMのデータベースに登録されているか、必ず事前に確認しましょう。
もしISUMに登録されていない楽曲を使用したい場合は、JASRACやレコード会社に個別に許諾を得る必要がありますが、これは非常に手間がかかるため、ISUM登録曲の中から選ぶのが一般的です。

ISUMの公式サイトで、使用したい楽曲が登録されているか検索できます。結婚式ムービー制作の第一歩として、必ず確認しましょう。登録されていない曲は、残念ながら使用を諦めるか、プロの業者に相談するのが賢明です。
| 権利の種類 | 内容 | 主な手続き先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 演奏権 | 会場でBGMを流す | JASRACなど(式場が包括契約している場合が多い) | 新郎新婦による個別手続きは不要な場合が多い |
| 複製権 | ムービーに音楽を組み込む | ISUM(一般社団法人 音楽特定利用促進機構) | 新郎新婦または映像制作会社による個別申請が必須 |
結婚式のエンドロール曲選びと著作権問題を徹底解説!
結婚式エンドロールの楽曲選び:著作権の基本から適法な利用方法まで徹底解説
結婚式は、お二人の新たな門出を祝う人生の一大イベントです。その感動的な一日を締めくくる
エンドロールの適切な長さと曲の選び方
エンドロールの長さは、ゲストが飽きずに最後まで楽しめるよう、4~6分程度が一般的とされています。特に5分前後の曲を選ぶのがおすすめです。曲の尺に合わせて映像の構成やメッセージの量を調整することで、中だるみすることなく、感動的な流れを作り出すことができます。
ワンオクの楽曲の中には、比較的長い曲もありますが、エンドロールの尺に合わせて編集することも可能です。ただし、曲の途中で不自然にカットするのではなく、フェードアウトやループなどを活用し、自然な形で映像と音楽をシンクロさせるのがプロの技です。
結婚式エンドロールの理想的な曲長さと作成方法完全ガイド
結婚式という人生の一大イベント。その感動的な一日を締めくくるエンドロールは、ゲストの心に深く刻まれる大切な演出です。しかし、「どんな曲を選べばいいの?」「長さ
歌詞の内容を必ず確認する
エンドロールは1曲フルコーラスで流れることが多いため、歌詞の内容は非常に重要です。結婚式にふさわしい、ポジティブで祝福に満ちたメッセージの曲を選びましょう。失恋や悲しい内容の歌詞、ネガティブな言葉が含まれる曲は避けるべきです。
洋楽を選ぶ場合は、歌詞の意味をしっかり調べておくことが大切です。英語の歌詞であっても、その意味が結婚式の雰囲気に合っているかを確認し、もし不安であれば、歌詞の意味を気にせず雰囲気を重視できるインストゥルメンタル曲や、ポジティブなメッセージの洋楽を選ぶと良いでしょう。
映像とのシンクロで感動を最大化
BGMと映像のシンクロは、エンドロールの感動を何倍にも高めます。曲の盛り上がるサビの部分に、新郎新婦の最高の笑顔や、ゲストとの印象的なシーンを合わせるなど、映像と音楽が一体となるような編集を心がけましょう。プロの映像制作会社に依頼すれば、このシンクロ技術は非常に高く、より洗練されたエンドロールが期待できます。
プロが教える!ONE OK ROCKで感動的なエンドロールを作るコツ
ONE OK ROCKの楽曲を最大限に活かし、ゲストの心に残るエンドロールを制作するための具体的なコツをご紹介します。
映像制作会社への依頼と自作の比較
エンドロールの制作方法は、大きく分けて「プロの映像制作会社に依頼する」か「自作する」かの2パターンがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、お二人の状況やこだわりに応じて選択しましょう。
| 項目 | プロの映像制作会社に依頼 | 自作 |
|---|---|---|
| 品質 | 高画質・高音質、プロの編集技術による洗練された仕上がり | スキルや機材に左右される |
| 著作権対応 | ISUM申請など、著作権処理を代行してくれる場合が多い | 自身でISUM申請を行う必要がある(手間と知識が必要) |
| 時間・手間 | 打ち合わせ以外は任せられるため、準備の負担が少ない | 企画、撮影、編集、著作権処理まで全て自身で行うため、時間と手間がかかる |
| 費用 | 高め | 機材費やソフト代、ISUM申請料のみで抑えられる場合がある |
| 独自性 | プロのアイデアや演出で、より感動的な作品に | お二人のこだわりを細部まで反映できる |
プロに依頼する最大のメリットは、著作権処理の安心感と、高品質な映像で感動を最大化できる点です。自作の場合は、時間と労力がかかりますが、お二人の想いを細部まで表現できる魅力があります。
ゲストへの感謝を伝えるメッセージの工夫
エンドロールは、ゲスト一人ひとりへの感謝を伝える絶好の機会です。単に名前を流すだけでなく、以下のような工夫を凝らすことで、より心に残るメッセージを届けられます。
- 一人ひとりに向けた一言メッセージ: ゲストの名前の横に、その人への感謝や思い出を込めた短いメッセージを添えることで、パーソナルな感動を与えられます。
- 思い出の写真の挿入: ゲストとのツーショット写真や、グループでの思い出の写真を効果的に挿入することで、懐かしさや温かい気持ちを呼び起こします。
- 新郎新婦からの全体メッセージ: 最後に、お二人のからの感謝の言葉や、今後の抱負などをまとめたメッセージを流すことで、締めくくりにふさわしい感動を演出できます。
結婚式エンドロールで感謝を伝える最適な曲選びと実例ガイド
結婚式のクライマックスを飾るエンドロールムービーは、新郎新婦からゲストへ、そして両親や友人への「ありがとう」を伝える大切な時間です。この数分間の映像と音楽が、
他の演出との連携
結婚式全体のBGM構成を考える際、エンドロールだけでなく、オープニングムービーやプロフィールムービー、入場・退場シーンなど、他の演出との連携も意識しましょう。例えば、オープニングで盛り上がる曲、プロフィールで思い出を振り返る曲、そしてエンドロールで感謝を伝える曲と、それぞれのシーンに合ったワンオクの楽曲を選ぶことで、結婚式全体に統一感とストーリー性を持たせることができます。
ワンオクの楽曲は、その多様性から様々なシーンに対応可能です。プランナーや映像制作会社と相談しながら、お二人らしい最高の音楽構成を創り上げてください。
[2020年版]結婚式エンドロールで人気のランキング20曲
結婚式の締めくくりを飾るエンドロールムービーは、ゲストへの感謝を伝え、感動的な余韻を残す大切な演出です。このエンドロールの印象を大きく左右するのが、BGMの選曲。
まとめ
ONE OK ROCKの楽曲は、その力強いメッセージ性、感動的なメロディ、そして幅広い世代に響く魅力で、結婚式のエンドロールを最高の形で締めくくるのに最適な選択肢です。特に「Wherever you are」「Be the light」「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」は、多くの新郎新婦に選ばれる定番曲となっています。
しかし、感動的なエンドロールを実現するためには、楽曲選びだけでなく、著作権の適切な処理(ISUMの活用)、映像の長さや歌詞の内容の確認、そして映像とのシンクロといった細かな配慮が不可欠です。プロの映像制作会社に依頼するのも一つの手ですが、自作の場合でも、これらのポイントを押さえることで、お二人らしい心温まるエンドロールを制作することができます。
お二人の感謝の気持ちと、未来への希望を乗せたONE OK ROCKの楽曲で、ゲストの心に深く刻まれる、忘れられない結婚式のフィナーレを演出してください。最高の結婚式当日をお迎えください。
Posted by nonnofilm on 2025年6月27日
カテゴリー: 結婚式エンドロール 曲